ダイヤモンドパッド

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No.so10053 ダイヤモンドパッド

鏡、ガラス専用のスーパー研磨素材
人工ダイヤモンドを使用
あきらめていた鏡などのうろこ状になった汚れ(鱗状痕)をスッキリと落とし、鏡がクリーンに甦る

使用方法はとても簡単。
対象面に水をつけてこするだけ。
今まであきらめていた、研磨剤入り洗剤や溶剤では落ちなかったガンコな汚れがみるみる落ちてくれます。

[本製品の特長]
本製品は特許の人工ダイヤモンドを特殊加工した研磨材です。
研磨面はウレタン(合皮と同じ)でその中にクッション効果を持たせて人工ダイヤモンドが入っており、汚れだけを取れるように工夫されています。

キズが付きづらいタイプでは高い研磨効果があります。
業務用の高額ツールですが、一般家庭用にコンパクトサイズにしてお求め易くしました。
市販ルートではなかなか手に入りずらい、PRO用ツールです。

《改良について》
2008年度より研磨面の下地の色が、黒から赤に変更になっております。
サイズはそのままで、研磨力がアップしており、大幅な研磨効果の改良になりました。
本品は弊社の独占販売となっており、キズが付きづらいタイプでは高いレベルの研磨力の製品です。

用途:鏡・ガラス・陶器・石材用研磨剤材質:研磨部:人工ダイヤモンド、ポリウレタン、不織布スポンジ部:ポリエチレン本体サイズ:55×185×33mm(研磨面:20×50mm、スポンジの厚さ:28mm)重量:20g生産:日本製
送料:840円

※ご購入後の商品の返品は出来ません。

※ご注文確定後、1週間前後でお届けとなります。
■ガラスの汚れの仕組

ガラスは、フッ化水素やリン酸以外の酸にはほとんど耐えますが、アルカリ性物質には非常に侵食されやすく、条件によってはかなり短期間で、侵食により風化されます。
水滴や水蒸気の付着により、ガラス表面のナトリウムイオンと水の水素イオンとがイオン交換することで水酸化ナトリウム(アルカリ性)を生成します。
これによってガラス表面が侵食され白く濁ってきます。噴水近くのガラスやよく室内の鏡などが白く濁る「風化」と言われるのはこの現象です。

又、水に含まれるカルシウム等の金属酸化物や、コンクリートやレンガ、石材から出る無機塩類(アルカリ性)などは科学的に表面に定着します。

車両や窓ガラスに付く「鱗状痕」(うろこ)の多くはこれらが原因と考えられています。
これらの「風化層」や「鱗状痕」が発生した部分は、通常の清掃では取り除くことが出来ません。
『ダイヤモンドパッド』のクリーニングシステムはガラス表面の風化層や付着物だけを超微粒子ダイヤモンド研磨布紙によって削り取る工法です。
従って人体に危険性の高い酸などの薬品は一切必要としない為、極めて安全に作業ができるという特長があります。

■使用方法
1.鏡などの対象研磨面をよく水洗いする。(ほこりなどがキズの原因になる場合がある。)
2.対象面に必ず水を付けながら、スポンジの柄面で、長い面と平行方向に均等の力で同じところを少しずつ繰り返し擦る。
(一気に広域の作業をせず、少しずつ移動するのがコツです。)
3.最初はザラザラという感触があり、それが無くなって来ると汚れが落ちて来ています。汚れがひどい時はこの工程をまめに繰り返す。
4.作業後は研磨した面をよく水洗いし、乾いた布等でよく水分を拭き取る。
5.ダイヤモンドパッドは使用後、よく水で洗い、乾燥させて保管する。

■よくある質問
Q:使用方法・注意事項は?
A:対象となる鏡やガラスの表面のゴミ・ホコリなどをよく取り、表面の研磨面に水や洗剤をかけて均等の力で擦るだけです。
スリガラス・エッチングガラスなどの加工ガラス、フイルム加工・コーティングガラス、塗装面、眼鏡レンズ、車のガラス全般・バックミラー、樹脂ガラス、撥水処理ガラスなどには使えません。特殊なものは試す前に、製造メーカーに問合せをしてください。
表面が平らでないと傷が付く場合があります。
ダイヤが硬質のため素材により傷がつく場合がありますので、使用前に必ず試してからご使用ください。
ガラスや鏡を磨く時に強く押さえると破損の恐れがありますので、ご注意ください。
Q:耐久性は?
A:研磨面の薄茶色の部分(ブロック状の柄がある面)が磨り減るまで繰り返し使えます。
Q:お風呂場の鏡以外でも使えますか?
A:家中のほとんどの鏡・ガラスで、水や雨にぬれて付いているうろこ状の汚れは使うことが出来ます。その他トイレや洗面の陶器の黒ズミ・黄ばみ、大理石なども使えます。ガラス水槽の水垢にも最適です(アクリル水槽不可)。 IHのガラストップにも使えますが、製品によりプリント部分が取れる場合があります。
素材・特殊な加工など場合により傷が付くことがありますので、必ず試してから使うなど、注意が必要です。
Q:保存方法は?
A:使用後、よく洗って乾燥させてください。

《その他》
●よほどひどい、長年放置した汚れでは、変質や固着してしまっているものがあり、取れない時もまれにあります。本品でまめに研磨しても取れない汚れは、相当ハードな耐水ペーパーのような強力なもので研磨しないと落ちませんので、表面にキズが付くことになります。専門業者ではその後に更に高番手のもので磨き上げるという工程を踏みますが、作業は意外と高額な為、汚れがそこまで進むと手間などを考慮して、鏡・ガラス等を交換したほうが良いと思われます。
●落ちにくい時は、研磨材入りのクリーナーやクレンザーを併用すると効果は上がりますが、研磨粒子により傷が付く場合もあります。
●研磨材として多用途にも使えますが、キズが付く可能性がありますので、素材メーカーに相談するか、必ず事前に試してから使用してください。